個別指導コース
個別学習カリキュラム

個別指導の最大のメリットは、生徒ごとの学習カリキュラムを作ることが出来ることです。生徒自身が“やりたいことをやる”のも、もちろん個別指導ならではですが、それでは生徒の主観的な考えに基づいて行われることになり、方向性を誤る可能性があります。萌昇ゼミでは年間の授業回数42回において、生徒一人一人の目標と現状を把握して、生徒・保護者の要望と講師の意見を基に学習カリキュラムを作り、しっかりと舵取りを行います。


選べる授業

授業日時は基本的に好きな日時が選べます。曜日は月曜日から土曜日まで毎日、時間帯は下記よりお選びいただけます。指導教科についてもご希望の教科を受講できます。

A.13:40-15:10
B.15:20-16:50
C.17:00-18:30
D.18:45-20:15
E.20:20-21:50

いつでも使える自習室

塾・学校は「理解する」場であって、「じっくりと考える」「覚える」時間はあまりとれません。そうなると大切になってくるのが自主学習なのですが、家ではなかなか出来ない、というのが実情のようです。そこで、当塾では自習室を設けてこれらに対応します。つまり、家でできないなら塾の自習室でそれを行おうということです。例えば、数学の授業の翌日、学校の帰りに塾へ寄り練習問題を解く、英語の授業の前日に前回の授業の内容をもう一度見直すなど。また、学校の予習や宿題もそこで行う習慣が身につけば、自宅で行うよりも格段に効率もよくなります。最初は30分でも、それが1時間となり、最終的には3時間、4時間となればよいでしょう。萌昇ゼミでは、少しでも自習室に長く滞在できるような環境作りにも取り組んでいます。


効率のよい1:2の指導

指導形式は1:2の個別指導を採用しています。つまり、講師1名に対して生徒が2名です。もちろん、2名同時に指導するわけではなく、あくまでも個別に指導していきます。生徒が問題を解く時間を利用して、講師が交互に指導をします。1:1の形式ですと、一人だけを見るわけですから申し分ありませんが、講師一人を生徒一人で支えるのでどうしても料金が高くなります。そして、生徒が問題を解いている時間は講師も一緒に問題を解いているので無駄が多いです(1:2以上の形式では必ず事前に予習しておかないと授業になりません)。それに対して1:3の形式は無駄は無いのですが、90分授業なら問題演習60分+説明30分となり、やったものに対して説明が追いつきません。1:4以上は、言うまでもありません。