指導方針
1クラス4名の少人数制で、先生の目がしっかり行き届く環境を整えています。県立高校の上位校を目指すコースで、ただ解けるだけでなく、応用力や考える力をしっかりと育てていきます。少人数だからこそ、一人ひとりの弱点を見逃さず、必要に応じたフォローで確実に力を伸ばします。
また、入試で重要となる記述力や表現力にも重点を置き、模試や過去問演習を通じて、実戦的な得点力を磨いていきます。基礎から応用まで着実に積み重ね、志望校合格に向けて自信を持って挑戦できる学力を育成します。
通常授業
授業(数学/英語)80分+理社演習40分
数学と英語の授業を週1回ずつ、その前後40分で理科と社会の演習を行います(理社演習は任意)。
学校の授業内容をしっかり理解できていることを前提に、数学・英語の発展的な学習を行います。定期テストに向けた対策はもちろんですが、更にワンランク上の問題に取り組むことで、思考力・応用力を鍛え、県立上位校入試につながる実力を養います。
定期テスト対策
定期テスト対策は1週間前から実施します。通常の時間割を変更し、通塾回数と授業時間を増やすことで学習量を確保し、授業形式ではなく演習形式を中心に進め、問題を解く中で弱点を発見・補強します。普段の授業は入試を見据えた内容で、基礎知識の定着にはあまり時間を使うことができないので、テスト本番で取りこぼしが無いように、このテスト対策で基礎の定着を徹底的に行います。
チャレンジ模試
全国規模で実施される模擬試験を受験します(育伸社主催の学力テスト)。テストは5教科、高校入試を意識した実戦レベルの問題で出題範囲はそれまでに学習した内容で構成されます。平均点はおよそ50点前後となるため、現時点での実力を把握でき、結果には志望校判定が示されるので、自分の学力と目標校との差を客観的に確認することができます。今後の学習方針を明確にし、志望校合格への確かなステップとするための大切なテストです。